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大人必須アプリ

3分早わかり資料があるそうです

続きもののコマーシャルとして最近定着しつつあるのが、名刺管理データベースとCRMを融合しているSansanですよね。

ただ、コマーシャルだけを見てこの会社のツールを利用しようかと思っても、自分の会社で本当にこちらのツールが有効なのかはわかりません。なのでホームページをよーく見たら、「3分早わかり資料」というものをダウンロードできることがわかりました。

そして、実際にこちらのツールを利用している会社の導入事例などが紹介されていたんですが、そこには「確度の高い見込み客を生む好循環、Sansan利用率と営業成績の比例」と書かれていました。

また、メールを送る会社の数がわずか4ヶ月で2倍になったり、名刺をデータ化することでここから営業までの流れを一つにつなげるシステムができた、というメリットもあったそうです。

名刺の管理って、名刺を交換した営業マンのみが持っている情報ということになりますが、名刺管理ツールを利用することで、営業マン1人ではなくて会社全体がその情報を共有できるわけですからね。考えてみれば本当に便利なツールだと思いますね。

1対1の会話から多人数の会議までをテキスト化!

これはすごいサービスですね。法人向けのスマートフォンにもおすすめのアプリとなっているようです。名称はUDトークというもので、「1対1の会話から多人数の会議までをテキスト化でき、テキストをファイルで取り出すことも可能」と。1対1ならまだわかるけど、多人数の会議までテキストにできちゃうなんてすごくないですか?!

このアプリ、音声認識機能を活用し、AmiVoiceという日本語の音声認識エンジンを使用して人が話している内容をリアルタイムでテキストにすることができるというもの。音声認識はオンラインで行うためネットをつなぐんですが、最近スマホをキーボード入力できる機能が出てきましたがこのキーボードともつなぐことが可能であるため、リアルタイムでテキスト化しながらスマホのキーボードで修正もできるんですって。書記の役割を持った人がいると、この人がテキスト化されているのを監視しつつ、間違っている文字や文章はその場ですぐに修正ができますよね。

画面をスクリーンに映し出せば会議に参加していない人もそれを確認できたり、耳が不自由な人も参加できるので、このサービスは将来性があると思いますね。

GPSを営業管理だけではなく行動支援に

パスワード管理ツール『LastPass』について

iOSデバイスやAndroidスマートフォン、タブレット、Windowsパソコン、Macなど…今は本当に様々なデバイスがありますよね。それぞれのデバイスでwebサービスを利用する時、IDやパスワードを同じにしようか全く違うものにしようかと考えてしまうもの。当然セキュリティ面を考えればそれぞれ違うパスワードにした方が良いのは分かります。が、どれがどのパスワードだったか忘れてしまっては元も子もありませんよね。忘れてしまうからといってパソコンにパスワードを書いたメモを貼っている人がいますが、それは情報漏洩の危険大。絶対にやめましょう。そこで活用したいのがパスワードを同期・共有できるパスワード管理ツールです。例えばWindows版Google Chromeの拡張機能である『LastPass』は、パスワード管理ツールとしてよく知られているツールなんですよ。登録済みのパスワードの強度をチェックできるうえに、企業向けに複数人で共同利用するためのエディションもあり。個人から法人まで幅広く使えるツールだと言えます。パスワードを効率的に管理するだけでもセキュリティの向上につながります。パスワード管理ツールでリスクを減らしましょう。

エクセルを利用することも一理ある

営業支援ツールを導入するときには、それまでエクセルに入力、管理していて課題が出てきたことからツールの導入を検討という流れがあるようです。しかし、実はエクセルを使い続けるという選択肢もあるとのこと。

だって、これまではエクセルで用は足りていたんですからね^^工夫することで実はわざわざツールを導入しなくても大丈夫な会社だってあるのかもしれません。多くの会社ではこれまでエクセルを日常の業務に利用してきました。社員も管理者もエクセルを使いなれているわけで、新しいツールを増やせば使い方の講習、慣れるまでの時間にかなりの時間と手間を要することになります。もちろんそれなりのコストもかかってきます。それに、わざわざコストをかけ、講習で使い方を会得しても、実際に使える機能が少なかったり、記入の手間がかかりすぎたりして、結局使いこなせずに放置している、ということもあるんだそうです。

このようなことを踏まえて考えると、エクセルを利用し続けることにも一理あるんですね~。

シャノンのMAツールに企業単位での行動分析ができる機能が搭載

マーケティングに必要なもの…それはターゲットとなる組織や人の“行動分析”なのではないでしょうか。株式会社シャノンのMA(マーケティングオートメーション)ツール『SHANON MARKETING PLATFORM』(SMP)は、標準ダッシュボードにターゲット企業単位での行動分析ができる“アカウント・ベースド・プロファイル”という機能を追加したそう。SMPというツールは、「申込フォームや告知サイトの作成」「セミナー・イベントでの申込み及び来場管理」「キャンペーン運営業務やメール配信」など、マーケティング業務全般の一元的な実施&管理を可能にするというもの。オンライン・オフライン問わず、自動で履歴を見込み客データと紐づけて情報の管理を一本化できるから、リード評価の品質向上を図れるというわけです。今回追加されたアカウント・ベースド・プロファイルでは、SMPに蓄積されたマーケティングデータを企業単位で見える化し、細かな分析を可能にするそう。これで企業の組織としての動向を把握したマーケティング活動を行えるというわけですね。組織別のセールスプラン立案とアプローチに上手く活用できると思います。sfa システム

シャノンのMAツールに企業単位での行動分析ができる機能が搭載

マーケティングに必要なもの…それはターゲットとなる組織や人の“行動分析”なのではないでしょうか。株式会社シャノンのMA(マーケティングオートメーション)ツール『SHANON MARKETING PLATFORM』(SMP)は、標準ダッシュボードにターゲット企業単位での行動分析ができる“アカウント・ベースド・プロファイル”という機能を追加したそう。SMPというツールは、「申込フォームや告知サイトの作成」「セミナー・イベントでの申込み及び来場管理」「キャンペーン運営業務やメール配信」など、マーケティング業務全般の一元的な実施&管理を可能にするというもの。オンライン・オフライン問わず、自動で履歴を見込み客データと紐づけて情報の管理を一本化できるから、リード評価の品質向上を図れるというわけです。今回追加されたアカウント・ベースド・プロファイルでは、SMPに蓄積されたマーケティングデータを企業単位で見える化し、細かな分析を可能にするそう。これで企業の組織としての動向を把握したマーケティング活動を行えるというわけですね。組織別のセールスプラン立案とアプローチに上手く活用できると思います。sfa システム

ネイティブアプリでモバイルをフル活用する

スマートフォンなどのモバイルデバイスを企業で採用する場合、モバイルをフル活用したいと考えるのは当然のこと。電話やメールだけの使用では勿体無いですもんね。フル活用するためのキーポイントとなるのが、従業員向けのアプリケーションを開発することです。自社のセキュリティポリシーを満たすことができ、高速かつ機能的で、グラフィックスが見やすくデバイスの画面にぴったりと合うようにできるのは、ネイティブアプリだけなのです。最近は、ネイティブアプリを開発するための優れた開発ツールも多く登場しているんですよ。アプリ開発のハードルが低くなってきているのです。また現場で働く人のためのアプリを開発することは、企業にとってとても重要なことだと思います。例えば自動車ショールームの営業担当者は、最新型ナビゲーションなどの車のオプションについて尋ねられたらその場で正確に答えられなければいけませんよね。そうした情報を提供するアプリを開発することは、競争社会の日本において今後ますます必要になってくるでしょう。そしてデバイスとアプリのセキュリティレベルを確保するためにMAMとMDMを同時に運用するなどの対策も忘れないようにしたいものです。

サイバー攻撃とAndroid端末

近年、BYOD(私物端末の業務利用)を採用する企業が増えてきているそう。自分のスマートフォンやタブレットなどを業務に使用しているという方も稀な事ではなくなってきました。しかし自分の端末がサイバー攻撃の対象になる可能性について考えたことはあるでしょうか? もし端末が攻撃者に乗っ取られ、悪用されれば、個人情報や企業の機密情報漏洩から始まる様々な恐ろしい事態を招く可能性があるのです。中でも心配されているのがオープンソースであるAndroidです。Androidはアプリ開発やマーケットの公開を自由に行うことができる自由度の高いOSですが、それ故に一元管理することが難しく、多くのマルウェアがすでに流通してしまっているのです。Android端末について心配しているIT管理者も少なくないでしょう。だからこそ適切なセキュリティ運用ポリシーを構築することが絶対不可欠になってきます。またIT管理者は、Android OSレベルでセキュリティ対策を実装し、端末全体のセキュリティを向上させることも考えておかねばなりません。もちろん端末所有者もマルウェアを判定する技術を利用したり、信頼性の低いアプリをインストールしないようにする等、注意する必要がありますよ。サイバー攻撃は日々進化しています。今後、企業も従業員もセキュリティ対策についてより考えていかなければならなくなるでしょう。

土木建築用アプリ『ミライ工事』について

工事現場でもスマートフォンを活用して、作業を効率化しているという声を聞くようになりました。一昔前までは現場に工事用黒板やデジカメを持ち歩かなくてはならず荷物になっていましたが、今はスマートフォンで工事用黒板や資料を共有したり、撮影した現場画像をリアルタイムに本社やオフィスなどに送れるようになったそう。それだけでも便利なスマートフォンですが、土木建築用アプリを利用すれば更に利便性が良くなるそう。そこでオススメなのが、土木建築用アプリ『ミライ工事』です。これは工事現場で使う黒板とカメラが一体になったアプリ。トークルームも利用できるので、資料の共有やコミュニケーション向上に最適なんですよ。無料でインストール・利用できる点も良いですよね。例えば、トークルームを利用して職人の臨時招集や連絡網などに使ったり…撮影した画像をトークルームに貼り付けて写真台帳を作成したり…写真台帳や作業員名簿をPDF出力して、パソコン業務に役立てたり出来るのです。アプリ1つで工事現場の作業をスマートにこなすことができそうですね。

やっぱりアプリがネックになりそうです

法人向けのスマートフォンとして販売されているVAIO Phone Biz。価格が6万円近いこともあり、Windows 10 Mobileスマホの中ではプレミアム感のある機種ですよね。そのため、法人向けだけではなくて一般向けとしてもユーザーの獲得を狙いたいところ。実際、VAIOのブランドということで、パソコンからのVAIOユーザーにも非常に注目されているスマホだと思われます。

法人向けとしては、プリインストールされているOffice MobileとOneDrive、そしてSkypeといったビジネスに便利なツール(Microsoftのツールなんですけどね^^)があるため、効率化がアップすることは間違い無しでしょう。

ただし、個人向けとなるとこれらのツールはそこまで価値あるものとは捉えられないかもしれませんね~。そしてAndroidやiOSのように様々なアプリがまだ少ないため、ここがネックとなってしまう。。

なので、あるネット記事では「iPhone、あるいはAndroidスマホとの2台持ちが、現状では一番の最適解となるだろう」と書かれていました。なるほど!そんな使い道もあるということですね。