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大人必須アプリ

そもそもわが社に必要だったのか?

こんなことになりたくないですよね^^慎重に選び、専門家にまで講義を受けて導入を決めたSFA。最初は営業マンたちも入力作業に励んでいたものの、一年も経てばもとのエクセルに戻っていた。。しかも、エクセルだけの利用で営業情報や案件管理ができてしまっている、なんてこと。

SFAを導入する前には、このシステムを使うことで営業プロセスは透明化され、営業マンたちの営業スキルも均一化される。上司やマネージャも管理しやすくなり、すべての社員の業務の効率化が実現できる!と聞かされていたでしょう。

しかし、良いことばかりを聞いていたせいか、面倒なことが出てきたり、1ヶ月ほど入力しても何ら効果が見えてこない、ということで営業マンたちは入力を止めてしまったんですね。

SFAの効果が出始めるのは半年から1年と言われています。それも毎日コツコツ入力し、事業が拡大すれば機能の追加、カスタマイズしなければいけないことも。これらの教育がうまく行っていないと、「そもそもわが社にSFAは必要だったのか?」という、悲しい疑問が湧き出してしまうんですね。

最適なタイミングを知ることができる

新規の顧客獲得は難しいためその数は少なく、尚且つ既存顧客の売り上げは横ばい。こうなると、今後の営業活動も不安ですよね。

でもこのような会社って多いハズ。それだけ同じ業種の中で数多い会社がひしめき合っているんですよね。ではどのようにして新規の顧客を獲得することができるのか。そこで役に立つのがSFAなんですね。

すでに取引をしようと思っても、他の会社が納品しているので商談すらできない会社も多いでしょう。でも、タイミングが合えば商談に応じてくれる可能性もあるんです。

例えばある企業がリースしていたコピー機の入れ替えを検討し始めたとします。この検討を始める時期が解れば、すでに取引している会社と競合できれば、商談への道が開かれるはずです。SFAを活用することで、この最適なタイミングを知ることができるんですね。

そのためには、新規顧客の候補としている会社の情報、コピー機のリース時期、終了時期、取引している会社などを全て調べあげ、それを入力し、最適なタイミングを導き出すことが可能となるんです。

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

『Interactive-Pro』にロールプレイ機能追加

インタラクティブソリューションズは、パーソナルセールスアシストプラットフォーム『Interactive-Pro』において、“ロールプレイ機能”という機能を追加するそう。セールスパーソンが自発的に利用できる「教育・自己学習支援」や、入力負荷を掛けず営業活動ログを蓄積できる「活動・コンテンツ評価」、顧客のニーズや課題に対してスピーディな対応を可能にする「対話型プレゼンテーション」などの機能を提供するInteractive-Proに、新しい機能が加わったということですね。今回追加されるロールプレイ機能というのは、セールスの現場で求められる「スピーディ且つ適切な判断力」や「プレゼンテーション能力の向上」を図れるというもの。「パワーポイントやPDFなどの説明資料・アンケート・動画などを組み合わせるシナリオ作成機能」と「iPhone/iPad/ウィンドーズタブレットなどのモバイルデバイスによるストーリーに沿った対話型・実践型のロールプレイ機能」を備えているそう。更に模範プレゼンの共有や自己学習用プレゼンができるスライド解説動画機能も提供されます。Interactive-Proのこれら機能を活用すれば、より良いセールスを実践できそうですね。

メンテナンス業務に必要な情報を一元管理

メンテナンスサービス特化型のCRMサービスがあるんですね。これは、アクセラテクノロジという会社が提供しているCRMで、Accela BizAntenna メンテの達人と言うそうです。

このサービスの主な特徴は、ナレッジ化機能によってすべての情報が一元管理されていること。顧客情報からCRMのマニュアル、手順書など顧客業務に関わることからCRMの使い方までが簡単にアクセスできるんだそうです。これだと、管理者だけではないので現場の担当者も助かりますよね。

例えば、外出先でメンテナンスして解決したいことができたら、会社に一旦戻って作業しなければいけません。しかしこのサービスを導入していると、外出先から簡単に資料などを取り出すことが可能になるので、帰社しなくても外出先からメンテナンスを行うことができるんです。すると、コスト、手間の両方の削減ができ、精神的な負担もかなり軽減することができます。

また、現場で気づいたことはその場で報告書を作成。ナレッジ化機能によって自動でタグ付けされ、情報共有、見える化ができるようになるそうです。

営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

両方にメリットデメリットが

SFAを導入する際に一つの選択をしなければいけません。クラウド型かオンプレミス型のどちらにするのか、ということです。

手軽に始められるのはやはりクラウド型。サーバーを置く必要が無いのですぐに利用を始めることが可能です。初期費用も無料というサービスもありますし、規模が小さな会社では1人当たりのコストもとても安く済ませることができます。クラウド型の場合はデータがクラウド上にあるわけですから、データの保管やバックアップなどに不安も出てきます。もし災害などでデータセンターが破壊されたら・・、考えるだけでも怖いですよね。

オンプレミス型はこれの逆と言って良いかもしれません。自社にサーバーを設置し、運用ができるようになるまでのコスト、手間は相当なものです。初期費用も莫大な数字になるかもしれません。しかし大企業であれば1人のユーザーに対していくら、とか言うSFAでは埒が明きませんよね。長期的に見ると、大企業に限ったところではオンプレミス型の方にメリットがあるようです。それに、管理も自社で行っているのでセキュリティやデータ保存についても安心感もありますね。

ソフトバンクが急浮上?

本当ですか?でも孫さんならあり得るかも^^って思ったのがTwitterの身売り話。長いことこの話題がネットニュースに取り上げられていますよね。

最初はGoogleの持ち株会社、CRM大手のセールスフォース、娯楽のディズニーとそれぞれの市場で最大の規模を誇っている超有名企業ばかり。しかし、Googleとディズニーは早々に見受けの話しは無くなり、セールスフォースも自社にフィットしないということで買収を断念。このニュースが流れると後セールスフォースの株価は急上昇したそうです^^何ともやるせないですね。

ところがですよ、ここのことろあのソフトバンクが買収・・という噂が出てきているんだそうです。

セールスフォースのようなマーケティングや営業支援などでTwitterを買収する意味はわかるのですが、ソフトバンクではどういった業種にTwitterを利用するんでしょうかね?

まぁ、ソフトバンクが見受けするにしても様々な裏の事情があるのでしょうが^^それはそれで面白いですね。

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

リモートデスクトップが簡単に実現できるアプリ

スマートフォンで自分のパソコンを遠隔操作できる“リモートデスクトップ”が簡単にできたら、もっと仕事がはかどるのに…そう思ったことはないでしょうか。私も一度挑戦してみたのですが、IPアドレスやらNATといった専門用語がたくさん出てきたので挫折してしまいました。リモートデスクトップって意外とハードルが高いんだと実感しましたよ。しかし!簡単&手軽にリモートデスクトップが利用できるアプリがあったのです!それが『TeamViewer: Remote Control』(無料)。接続方法は、なんと取得したIDをパソコンとスマートフォンに入力するだけ!たったこれだけで、憧れのリモートデスクトップができるようになるんですよ。これでいつでもどこでも仕事がはかどること間違いなしですね。更に搭載されている“Web会議機能”も、Skypeなどといったボイスチャットと併せて使えば、出張などでオフィスと離れていても会議に参加できてしまいます。このアプリの活用方法は無限大ですね!

SFAの導入効果について

SFAを提供している会社の1つ、NIコンサルティングのサイトを見ていたら、導入の成功事例が載せられていました。ある地域新聞社の例です。

そこに紹介されていた導入効果とは、スケジュールの見える化、顧客情報や商談情報の蓄積効果、先回りの提案と言ったことができるようになったそうです。

具体的には、スケジュールが見える化されることで、社員のスケジュール調整がかなりしやすくなった、スマホが社外でも利用できることで効率化が実現した。

顧客情報や商談情報がデータ化されたことで、若手社員が事前に商談履歴の確認ができたり、他の営業マンとのバッティングも防ぐことができるようになった。

そして、前のデータを参照しやすくなったことで、顧客に前年の広告と比較して今年の広告についての提案ができるようになった。と、このようなメリットが紹介されていました。

実際の導入効果、しかも同じ業界の事例を見れるってとても参考になりますよね。きっと、ほかの地方の新聞社の方にもわかりやすい導入効果の紹介だと思います。

sfa システム

MAの導入・運用を支援する『デマンドセンターBPOサービス』登場

マーケティングオートメーション導入・運用のコンサルティングを提供するマーケットワン・ジャパンが、株式会社マルケトと戦略的提携し、マーケティングオートメーション(MA)の企画・設計・導入・運用・検証がフルアウトソーシングできる『デマンドセンターBPOサービス』をスタートしました。ちなみに“デマンドセンター”とは、マーケティング活動の中でも商談の創出を目的とした機能のことで、営業による対面活動につなげるための一連のプロセスを担う仕組みのこと。『デマンドセンターBPOサービス』のユーザー企業は、たとえ自社にMA運用に必要な人材やノウハウが確保されていなくても、負担を最小限に抑えながら最適なデマンドセンターを構築することができるのだとか。更にマーケットワンのテレマーケティングのノウハウも組み合わせ、成約確度を高める営業支援も可能です。ここ数年でMAを導入する企業が増えていますが、導入や運用に関して課題も多くあるのが事実。こうした状況を受けて誕生したのがこの『デマンドセンターBPOサービス』というわけですね。http://geocrm.com/contents/crm/crm-system/

会社名や役職だけがわかるものではない!

名刺管理は営業情報としては非常に有効なものだとはわかっていますが、個人情報が管理できるようになる、ということですよね。でも、最近この名刺管理サービスを行う会社がとても元気だったり、大手のSFA提供の企業もこのサービスに連携したり自社開発したりと、なぜか注目度が上がってきているんですよね。営業先の担当者の個人情報だけではなくて、他にも何か有益なものが名刺には詰まっているんでしょうか?

名刺管理サービスの老舗ともいえるSansanでは、もう一つの名刺管理のメリットを「名刺交換した履歴情報です。“社内の誰が、いつ顧客と出会った”という情報です。」と紹介していました。

そっか、もともと持っている情報、それと今から手に入る情報を紐づけ、あるいは新しく人事移動した会社と名刺交換によって新たに入手した情報を紐づけすることで、常に最新の情報、役職などが社内全体でわかったりするわけです。よく考えられているサービスなんですね。