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メンテナンス業務に必要な情報を一元管理

メンテナンスサービス特化型のCRMサービスがあるんですね。これは、アクセラテクノロジという会社が提供しているCRMで、Accela BizAntenna メンテの達人と言うそうです。

このサービスの主な特徴は、ナレッジ化機能によってすべての情報が一元管理されていること。顧客情報からCRMのマニュアル、手順書など顧客業務に関わることからCRMの使い方までが簡単にアクセスできるんだそうです。これだと、管理者だけではないので現場の担当者も助かりますよね。

例えば、外出先でメンテナンスして解決したいことができたら、会社に一旦戻って作業しなければいけません。しかしこのサービスを導入していると、外出先から簡単に資料などを取り出すことが可能になるので、帰社しなくても外出先からメンテナンスを行うことができるんです。すると、コスト、手間の両方の削減ができ、精神的な負担もかなり軽減することができます。

また、現場で気づいたことはその場で報告書を作成。ナレッジ化機能によって自動でタグ付けされ、情報共有、見える化ができるようになるそうです。

営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

両方にメリットデメリットが

SFAを導入する際に一つの選択をしなければいけません。クラウド型かオンプレミス型のどちらにするのか、ということです。

手軽に始められるのはやはりクラウド型。サーバーを置く必要が無いのですぐに利用を始めることが可能です。初期費用も無料というサービスもありますし、規模が小さな会社では1人当たりのコストもとても安く済ませることができます。クラウド型の場合はデータがクラウド上にあるわけですから、データの保管やバックアップなどに不安も出てきます。もし災害などでデータセンターが破壊されたら・・、考えるだけでも怖いですよね。

オンプレミス型はこれの逆と言って良いかもしれません。自社にサーバーを設置し、運用ができるようになるまでのコスト、手間は相当なものです。初期費用も莫大な数字になるかもしれません。しかし大企業であれば1人のユーザーに対していくら、とか言うSFAでは埒が明きませんよね。長期的に見ると、大企業に限ったところではオンプレミス型の方にメリットがあるようです。それに、管理も自社で行っているのでセキュリティやデータ保存についても安心感もありますね。

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