logo

大人必須アプリ

顧客情報は皆で共有するもの!

CRMを社内で運用していく場合、蓄積されている情報は社員全員で共有するものである、といった認識を持つことが重要だと言われています。

というのも、顧客情報って営業マンがそれぞれ自分が開拓し、得た情報という意識が強いですよね。そんな毎日の努力の結晶を、社員全員で共有!なんて言われても納得がいかないのかもしれませんね。

また、このような情報は営業マンの頭の中、あるいは紙に記録されたものばかりで、それらをすべて集約しデータ化するということは、非常に気の遠くなる作業ですよね^^

しかし、営業によって得られた情報とは務めている会社の名前の下で得た情報であるため、やはりそれは会社に還元すべきものなんですよね。

気の遠くなるような作業であっても、頭の片隅にある情報であっても、粛々とデータ化しそれらを社員全員で共有。これができることで、今だれがどのような案件を進めているのか、あるいは過去に誰が担当者でどのようなアプローチを行い商談を成立させたのか、といったことがすぐに確認できるわけです。

営業支援システムSFA

そもそもわが社に必要だったのか?

こんなことになりたくないですよね^^慎重に選び、専門家にまで講義を受けて導入を決めたSFA。最初は営業マンたちも入力作業に励んでいたものの、一年も経てばもとのエクセルに戻っていた。。しかも、エクセルだけの利用で営業情報や案件管理ができてしまっている、なんてこと。

SFAを導入する前には、このシステムを使うことで営業プロセスは透明化され、営業マンたちの営業スキルも均一化される。上司やマネージャも管理しやすくなり、すべての社員の業務の効率化が実現できる!と聞かされていたでしょう。

しかし、良いことばかりを聞いていたせいか、面倒なことが出てきたり、1ヶ月ほど入力しても何ら効果が見えてこない、ということで営業マンたちは入力を止めてしまったんですね。

SFAの効果が出始めるのは半年から1年と言われています。それも毎日コツコツ入力し、事業が拡大すれば機能の追加、カスタマイズしなければいけないことも。これらの教育がうまく行っていないと、「そもそもわが社にSFAは必要だったのか?」という、悲しい疑問が湧き出してしまうんですね。

您当前正在浏览 3月, 2017 的归档。